人気ブログランキング | 話題のタグを見る

My diary 大阪・吹田でお料理教室を主宰  日々の出来事を綴っていきます

夏の終わり   ~草喰 なかひがし (京都)~

8月も千秋楽。

この日、ブログでもたびたびご紹介している「草喰 なかひがし」で夏の締めくくり・・・
夏の終わり   ~草喰 なかひがし (京都)~_c0235725_22325774.jpg

と言ってもまだまだ残暑が厳しい厳しい・・・
ノンアルコールビールと共にお食事のスタートです。

八寸は・・・茄子の煮浸しに枝豆・醍醐をまぶした焼きオクラ・トウモロコシの寒天寄せ・
鱒寿司・アカザとユリ根のお浸し・ホオズキの中は新蓮根
夏の終わり   ~草喰 なかひがし (京都)~_c0235725_22411025.jpg

左・・・いたち胡瓜・ごま豆腐・上に朝風胡瓜のムース
    いたち胡瓜はしっかりとしたお出汁で炊かれていています。

右・・・大好きなそばがき
    上にはネバネバ三兄弟の「オクラ」「長芋」「モロヘイヤ」
    
この三兄弟は、わが家でも夏の朝食の定番。
大好きな組み合わせです♪


去年の「ウルカ」が塗られた鮎の風干し。
万願寺の中にはトマトの煮詰めたものが入っています。    
夏の終わり   ~草喰 なかひがし (京都)~_c0235725_23123949.jpg

お造りは、煮こごり・皮と一緒にいつもの鯉の平造り。
茗荷・花オクラ・紫蘇酢のムースそしてナスタチウムが添えられています。

完熟の梅を海水に漬けたものを付けて頂きます。


カウンターの目の前にある「おくどさん」から湯気が上がります。
夏の終わり   ~草喰 なかひがし (京都)~_c0235725_23272728.jpg

お米からご飯に変わる瞬間!
皆、ひと口ずつ味わいます。

京都では「おくどさん」大阪や和歌山では「へっついさん」って言うんですよねぇ。
微かな記憶ですが家にありましたありました!!


山科茄子とその皮を山椒で炊いたもの
夏の終わり   ~草喰 なかひがし (京都)~_c0235725_2338859.jpg

かぼちゃで作られた生麩・イタドリ・さつまいも。


炭火で焼かれている「鴨」と「笹カレイ」の良い香りがしてきます。
夏の終わり   ~草喰 なかひがし (京都)~_c0235725_2334823.jpg

この日は久しぶりに、「笹カレイ」を選択。
じっくりじっくり焼かれているので骨まで美味しく頂けます。

カレイに掛けられた「レモンビネガー」?これめっちゃ美味しい!!

マイクロトマトとUFOズッキーニ・スベリヒユが添えられています。


酢の物
夏の終わり   ~草喰 なかひがし (京都)~_c0235725_23482127.jpg

糸うり・じゃがいも・オクラの花・イワ茸・三度豆。


そしていよいよ「メインディッシュ」
夏の終わり   ~草喰 なかひがし (京都)~_c0235725_23503728.jpg

やっぱり雲の上を飛んでいます。

「茄子とピーマンの味噌和え」と「香の物」そしてこの「メインディッシュ」
いつもこれだけでご飯3膳!!
勿論、「おこげ」もしっかりと頂きました。


最後は、デザート
夏の終わり   ~草喰 なかひがし (京都)~_c0235725_01193.jpg

井戸水だけで作られた寒天・バジルと豆乳のアイス・瓜・ほおづきトマト・
スイカの粗絞り。

ご主人の中東さんは、
「代わり映えしませんで・・・」っていつもおっしゃいますが、
夏の「名残」を楽しんだ美味しいお食事とご主人の楽しいお話。

毎回、とても楽しみに来させて頂いています。

ご馳走様でした。
トラックバックURL : https://kshiozaki1.exblog.jp/tb/18431187
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by kshiozaki19910512 | 2012-09-08 23:46 |       (京都・和) | Trackback | Comments(0)